おしゃれなアンテプリマ風のワイヤーバッグが大人気!

 

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アンテプリマといえば、萩野いづみさんがイタリアから発信しているブランドで、唯一日本人としてミラノコレクションにも公式に参加している事で知名度が高いブランドです。
世界で需要が有りますが、定番のワイヤーバッグは女性らしいファッションにぴったりで、様々なシーンで使えると人気です。

アンテプリマのワイヤーバッグは高いものですと70000円近くします。
自分へのご褒美としてもちょっと価格的に手が出せないという方も多いのではないでしょうか。
持っているだけでちょっとしたステータスになります。
アンテプリマのワイヤーバッグの中でも少し価格帯が低いものでも30000円はします。
パーティーでも使えるような小ぶりの物でしたらこの価格で購入することもできます。

ワイヤーバッグはちょっと個性的ですし、お洒落に敏感な方の間ではとても人気が有ります。
デニムなどカジュアルなファッションでも、ワイヤーバッグを持っているだけで女性らしい雰囲気に仕上げる事も出来ますし、意外と使い勝手も良くて荷物が多い方も硬くないので色々入れられて便利という声も多いです。
そんなワイヤーバッグですが、ノーブランドでもでています。

ワイヤーバッグと言えばアンテプリマですが、アンテプリマ風という事で探せばお値段も大分リーズナブルになっていますし、もっと気軽に普段使いできてお勧めです。
ロゴなどが入っていないので、ノーブランドというのはわかる人には分かってしまいますが、オシャレ度は落ちることが有りませんし、ワイヤーバッグ自体がちょっと個性的でお洒落なアイテムなので、ファッションと合わせるだけで個性を出す事が出来るアイテムです。

お値段は幅もかなり広がりますし、1万円以内で探す事も簡単です。
バッグの通販サイトなどですと、ワイヤーバッグと検索すれば色々なタイプの物が出てきますので要チェックです。
1つ持っておくと、ちょっとしたお出かけやデートのときにも使えますしとても便利です。

介護施設というのは色々とあるのですが

介護施設というのは色々とタイプがありますし、それによって入居できる人も違うということになりますからその点はよく理解しておきましょう。
例えばグループホームというところがありますが、これは認知症高齢者でない場合は入ることができない、ということになっています。

つまりは、入っている人は程度の差はあるにしても認知症の患者である、ということになります。
介護型ケアハウスというのもあります。
これは所得の低い人から優先的に入ることができるところです。
特別養護老人ホームなどもありますが、これも基本的には公的なところは所得が低い人から入る事ができるようになっています。
しかし、1万円でも低ければ優先的に、というほどの順番ではなく、申込み順に、ということになっているところが殆どです。
多少軽いところでは老人保健施設というところもあります。
これは在宅復帰を目指した施設であり、終の棲家とするようなところではない、ということになります。
あくまで治療が目的の施設、と言う名目になっていますが、多少長めに預けておきたい、という場合に利用したりすることもあります。
介護療養型医療施設というとろこは、特別養護老人ホームよりも重介護者が対象になります。
治療も目的になっているわけですから回復した場合には退去をしないといけないパターンもあります。

介護施設での治療行為、或いは介護の行為に関する費用なのですがこれは基本的に保険が適用されることになります。
但し、どの介護度であればどのくらい、ということも色々と違いがあることになりますから、細かいことはケアマネージャさんなどと相談をして今後の介護計画を決める必要性があることになります。
民間のところでは入りたい、といってお金があれば入ることができますが、公的なところはどうしても役所などに介護度を設定してもらってそれに応じて、と言う形になります。

ですから、かなり違いがあったりしますし、そもそも公的なところは収入が一定以下であれば金額的な上限を設けているところもありますから安心して入ることができます。
どうしても介護施設というのは入るのが大変になってしまっているのですがそれは費用的な問題もあるからです。
極端な話、お金があるのであれば困ることはないです。
民間の介護施設に行けばよい、と言うだけの話になります。
しかし、それができない、安い公的なところにいきたいと考えるからこそ、競争率が高くなるわけです。 


友人が家族信託を取り扱っている奈良の司法書士に相談したところ、認知症対策プランなど財産管理を受託者である子供が行うことができるプランがあるそうです。

https://nara-kazokushintaku.com/service.html

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胃がんになったのかと思いました。

ちょうど3.11の大きな地震が起こる直前に、当時お付き合いしており、同棲していた彼と別れる事になり、一人暮らしを始めました。
その頃は転職先で新しい仕事が始まったばかりで、一人暮らしの不安とこれからの仕事の不安とで、毎日ストレスと戦っていました。

そんな時に起こった大地震
私は一人で生活している事がとても怖く、「もし大きな地震が起こって生き埋めになってしまったりしたら、誰か気づいてくれるだろうか?」等、一人の時にはネガティブな事ばかり考えてしまっていました。
そんな時に、私の体の異変は起こりだしました。

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満腹食べた訳じゃないのに、ずっと喉の奥に何かつかえている感覚があるのです。
「ちゃんと呑み込めなかったのかな?」と思い、水を飲んでみましたが、まったく症状は良くなりませんでした。
「なんだろう?」と思いつつ、1週間程様子を見ましたが改善される気配がなく、今度は口の中に苦い水が上がってくるような症状が出始めました。
「そういえば最近、胃もキリキリする気がする。」私は不安になり、インターネットで様々な症状を調べました。
私はもともと物事をネガティブに考えてしまう思考が強く、「これは初期の胃がんかもしれない」と怖くなり、病院で胃カメラをしてもらう決心をしました。

胃カメラなんて人生で初めてだったし、父から「死ぬほど辛い」と聞いていたので、私は鎮静剤を使って眠った状態で受けられる胃カメラを受診することにしました。
とても緊張していましたが、先生はとても優しく対応してくださり、本当にあっという間に検査は終了しました。
検査結果を聞くと「逆流性食道炎ですね」との事。
当時の私は無知で、病名すら聞いたことがありませんでした。
原因は主にストレスと、食後にすぐに横になって寝てしまう事が良くないと先生に言われました。
たしかに連日、私は仕事の疲れが溜まっており、食後にすぐに横になって寝てしまうという事が多かったのです。

その後、漢方のお薬を2週間ほど処方していただき、かなり症状は改善されましたが、逆流性食道炎は繰り返しやすいという事で、今でもストレスが溜まりすぎた時などには、繰り返してしまいます。
しかし現在はなりそうになる兆候を感じ取ることが出来るようになった事と、信頼できる先生に出会えた事で起こる頻度を最小限に減らす事が出来ています。
喘息などと同じように持病だと思い、うまく逆流性食道炎と付き合っていければなと今は思っています。

中古機械の入れ替えと追加導入

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今年でちょうど創設して30年目。
親の代から個人で経営している建築土方の機械を入れ替えました。
私も働き始めて13年目を迎えました。
最近の建築ラッシュのおかげだと思いますが、仕事は順調で規模を拡大することにしました。

機械ももう15年以上使用して減価償却は十分にしたのでこれを機に買い換えたいと思いました。
でも10台ある機械を一気には難しいので既存の機械は5台、そして新しく2台を追加することにしました。
今の資金では当然足りないので追加融資を銀行に受けます。
父は以前は自分で交渉していましたが、最近はこういった交渉事は専務の私の仕事です。
銀行に融資計画を持って行くと、さすがに最初の額では売上、利益の見通しが甘いと言われました。
機械の見直しも追加の2台だけに押さえて、軌道に乗ってから買い替えを考えることを提案されました。

現場監督に聞いてみると特に老朽が見られるのは2台。
新しく2台購入してその機械の稼働をあげれば何とかなるかもしれないけど、労働時間は増えてしまってあまり好ましくないと言われました。
やはり老朽化している2台の捻出を考えることにしました。

父の知り合いの機械販売の会社に行くと、今の老朽化しているものを中古機械の買取で少し次の中古機械の資金にしてはどうかと提案されました。
中古機械の塗装や買取もしている会社だったので、渡りに船でした。
これで最低限の融資額の削減は出来ました。
あとは父から銀行へ最後のひと押しをしてもらって、担当の人も了承。
こういう時には古くからの付き合いというものが効果的でしたね。

銀行さんは最近は融資にも厳しいと聞いていましたが、私だけではきっと無理でした。
そして4台の中古機械を導入しました。
中古と言っても今までの機械よりは段違いでよく動いてくれます。
これからも頑張って少しでも早く中古機械融資の返済をしたいと思います。

飴ちゃんを常備しているのは関西に限らず

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某テレビ番組の中で、「大阪のオカンは、みんな飴ちゃんを持っているのか?」という検証をしていました。
その結果、声を掛けた人全員が飴ちゃんを持っていたのです。
期待を裏切らない、その大阪文化に感服。
でも、最近は「飴ちゃんを持っているのは大阪人だけじゃないじゃん!」が発覚したのです。
というのも、子供の用事で何かの行事に参加した時。
待ち時間に飴ちゃんを勧めてくれる人の多いこと。
「ねえねえ、食べない?」
お気持ちは嬉しいので、断るのもなんだし、今までは頂いていました。
しかしながら、コレが度重なると少々苦痛を伴います。
 
でも、実は私。
飴やガムの類は食べないんです。
モグモグゴックンはOKですが、ずっとモグモグモグモグ・・・は苦手。
いつまでも口の中に入っているのが嫌なので。
もらってはポッケの中へ。
 
これを何度も続けるうちに、食べない飴ちゃんがバッグにゴロゴロするように。
「いらない」って断ったら、角が立つのかしら。
「お気持ちだけ頂きます」っていうのもよそよそしい気がするし。
こんな小さな事で悩むのは、関東でも飴ちゃん文化が普及したからに他ありません。
それとも、昔からオカン世代では普及していたのでしょうか。
我が家では子供限定で食べる飴。
大人の女性の社交に欠かせないアイテムのようです。

 

来院の度におもちゃが貰える歯科医院が凄い

歯医者さんというのは子供にとっては物凄く恐ろしい場所だと思います。
そりゃあそうですよ。
大人の私でさえ未だに歯医者に行くことを考えるだけで緊張してしまいます。
今も虫歯があるからそろそろ行かなければと思うだけでドキドキします。
 
子供は歯医者に行って泣いてしまう子も多いわけですが、私が今度行く予定の歯科は子供でも安心して来て貰えるようにということで運営しているらしいのです。
 

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前に一度だけこの歯科に行ったことがあるのですが、治療台の所にあるモニターには歯と虫歯のキャラクターの動画が流れていました。
私が今まで通ってた歯科にはモニターなんてありませんでした。
モニターでアニメを映すというのは良い試みだと思います。
 
また、ホームページによると治療を頑張った子供には、通院の為におもちゃをプレゼントと書いてありました。
一体何歳までの子供が対象なのかは分かりませんが、歯医者に来ておもちゃをくれるなんて太っ腹過ぎると思いました。
おもちゃも用意していては、儲けが減ってしまうのではないかと心配です。
大人の私でも治療を頑張るからおもちゃが欲しいよと思ってしまいました。
 
おもちゃが毎回貰えるのであれば、どんなに歯医者が嫌いという子供でも楽しみを作って通うことが出来ると思います。
私が子供の頃にこんな歯科医院に出会いたかったです。
 

欲望には限りがないと言いながら新しい発見も

いつも利用する手芸屋さんからカタログが送られてきました。
そういえばこの前ネットショップを利用したな、と思いながら結構厚みのあるカタログを広げてみました。

もともと好きな手芸の材料を買うために利用するお店です。
当然のことながら扱っている商品は材料から道具まで「これ、欲しいなあ」と思うものがいっぱい思わず「あれもこれも」と選ぶ体制に入ってしまいました。
おまけに「ネットショップ限定のセール」とか「お会計のときにこのコードナンバーを入力すると20%引き」などの魅力的なポイントも目につきます。
あ、この前それなりの金額を使ってしまったから今回はもう予算がないな、と気づいたときには本当にがっかりしました。

自分もDIYの好きな夫も工具を見るのは大好きですから「気持ち、わかるなあ」と大笑いです。

今回、せっかく送ってきてくれたのだからとすぐにカタログを処分せずに手元に置いておいては時々眺めているのですが、おかげで新発見もありました。
私はもっぱら編み物専門、お裁縫やデコパージュ、ビーズでアクセサリーを作るといったことはしたことがありません。
ところが今回、コーナーごとに分かれたページをめくるうちに「刺繍」の美しさにすっかりはまってしまったのでした。

美しい絹糸を使ってまるで絵を描くように作られていく刺繍の作品の数々は「いいなあ」と思う魅力いっぱいです。
何やらヨーロッパの貴婦人たちがお城の奥で午後のお茶会を楽しみながらやっている、という風情さえ感じられます。
カタログのページには初心者向けの作品キットなどもいろいろあって、それさえ買えば材料は全部揃うようになっています。
刺繍を始めるとなると、簡単な基本の道具も持っていないので新たにいろいろと揃える必要があります。
それを考えても「わあやってみたい」と思うのです。

それともうひとつ、「ビーズ織」も面白そうです。
小さな専用の織り機を使って少しずつ「織りあげる」という行為は一段一段「編み進めていく」編み物とも通じるものがあるように思います。
これもやってみたいと思った手仕事のひとつです。

編み機は小さいといってもいいものはやっぱり高価、一度道具を購入したら「なんかやっぱり思ってたのと違うなあ」ということはできません。
もったいないですしね、飽きるならその分使ったお金を本来の編み物のために回すこともできたはずということになってしまいます。

想像している間が楽しいのかそれともこれは「新しい趣味を見つけるきっかけになる」のか、頭の痛いところです。

いろいろ欲しくなるし欲望には果てしがないと思う反面、こういう新発見も楽しいと思うのでした。

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