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お土産を食べ物にした時のチョイス

子供が小さい時には何をお土産に選んでも大喜びしたものです。
キーホルダー、おもちゃ、絵葉書。
でも最近は何を選んでも気に入らないようなので、選ぶのはもっぱら食べ物に決定!
これならば、家族の誰が食べても無駄になりません。
ところが、この食べるお土産に関して、選び方がまちまちであると判明しました。
まず私。
私は自分で食べたいもの、ちょっと高くてもそこでしか買えないレア物が好き。
だから、家で待っている家族と同じくらいにお土産を楽しみます。
「コレはイマイチだから、次回は買うのを止めよう」
「美味しいけど、違うフレーバーもいいかもね」
あれこれ言いながら食べるのは本当に楽しいものです。
次にパパ。
パパは、お土産にはまったく食欲が湧かない派。
だからチョイスも適当極まりない。
「これ、この間も買ってきて美味しくなかったじゃん」
「こんなちょっとじゃ、みんなで分けて食べられないよ」
待っているのは、クレームの嵐。
益々、買ってくるのが億劫になってしまうことでしょう。
そして、おばあちゃん。
我が家のおばあちゃんは、超社交的。
お付き合いが多いので、しょっちゅうお出掛けしています。
だからお土産も一番買ってきてくれるので、大感謝!
でも、おばあちゃんのチョイスは「私は食べないけど、みんなが食べればいいよ」
ちょっと血圧が高いのと、カロリー制限をしているので、家では超粗食な日々なのです。
そして所謂、珍味が多い。
チーズ入りかまぼこ。
激辛ふりかけ。
間違いなく子供が喜ばないラインナップ。
三者三様な我が家のお土産模様は、こんなかんじです。

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