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食が、もたらす幸せ

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私は、シングルマザーになって、11年が経過しました。
当初、私の股下だった、息子達は、現在、私の背をはるかに超え、高校生になりました。
急に、父親がいなくなった生活をいかに、楽しく過ごせるが、格闘しました。
その中で、食事の大切さを感じました。
温かい料理を食べて、心が休まり、『美味しいね』の一言で、笑顔が増えました。
夕食時には、必ず、甘い、デザートを食べては、今日も一日、幸せに暮らせたと思うようになりました。
家族で食べる食事。
大切な時間と、空間。
食がもたらす、心の影響。
深く、感じました。
子供達が小さい頃は、そんなに量も必要がなかったのですが、現在、高校生の食べ盛りの息子達の食事作りは、とても、大変です。
中学生までは、学校で、給食が出ていたので、それほど、栄養面に気をつけることは、なかったのですが、高校生は、給食がないので、外部の栄養を取り入れる事ができません。 
私の食事で、栄養をまかなわなくては、いけない毎日です。
手作り弁当は、とにかく、見た目よりも量ということで、揚げ物、焼き物、サラダ、白いご飯を大量にいれ、それだけでは足りないので、必ず、ふりかけか、梅干をのせるようにしています。
仕事から帰宅すると、息子達は、食べ終わった、お弁当箱を、台所のシンクへ置いておきます。
みると、毎日、一粒のお米も、残さず、綺麗に食べてくれています。
残さず食べられた、空のお弁当を見て、私は、仕事で疲れた体が、軽くなります。
大変な思いをしながら、女手一人で、ここまで来ましたが、どんなに辛くても、食事作りを怠らなくて、本当によかったと、つくづく思いました。
これからも、息子達の笑顔を見ながら、食事作り、頑張ります。