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林業機械や高所作業車にまつわる思い出

私の生まれ育った場所はかなりの山中ですので、

子どものころから林業の作業をしている光景を日常的に(*^_^*)目にしていました。
山あいに林業機械高所作業車があり、そこで男性たちが
作業をしている姿です。
それらの光景は、周りに杉の木やヒノキの木が生えている環境だからこそ
目にしていたもので、都会へ出てきた今となっては
ほとんど(>_<)見る機会がありません…

どうしてそこまでその光景をはっきり記憶しているのかというと、
それはそこで働いている男性たちが私に対してとても(*^_^*)優しかったからです。
山あいの道路を歩いて友達の家へ向かうとき「気をつけろよ」とか
「あまり遅くまで遊ぶなよ」とか「飴食べるか?」など、
いつも声をかけてくれました
それは私が小学生のときですから、1人で歩いている私を心配してくれて
声をかけてくれたのだと思います

そうしたことがあったので、林業機械高所作業車を男性たちが
扱っている光景をかなり鮮明に記憶しているのです。
そして、そのときは私もそういう仕事に就きたいと思っていました。
ただ、それはやはり子どものころにちょっと思っていたことですので、
記憶には残っていましたが結局はまったく別の進路を進むことになりました。

それから30年近くが経ち、田舎の林業もだいぶ廃れてしまったようですが、
それでも帰省したときにはたまに林業機械や高所作業車を
見かけることがあります。

そして、見かけるたびに小学生のころを思い出し、
とても(*^_^*)懐かしい気持ちになるのです。